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【災害時の停電対策】蓄電池の導入

2020.7.8


大雨による被害、大丈夫でしたか?
今朝、長野市では大雨による土砂災害などのおそれがあるとして6つの地区に避難勧告が出されました。
朝からスマートフォンの緊急ブザーも鳴り、心臓に悪かったですね。

3つ前のブログにも記しましたが、長野県中部と岐阜県飛驒地方の県境付近では、今でも震度1~2の地震が頻発しています。大地震が繰り返し起きても倒壊しない「地震に強い家づくり」
昨年10月に台風19号災害があった長野、コロナ禍による自粛制限が解けたと思ったら、地震に大雨…次々と襲ってくる、どうしようもない事態に不安を覚えます。

災害時、発生すると大変なのが停電です。
特に、コロナ禍によって増えた家で過ごす時間。
企業によっては在宅ワークを導入するところも出てきました。

■家にいて突然停電が起きたら…?長期化したらどうなる…?

・夜や冬:電気がつかず真っ暗

→長引くと精神面にも支障をきたします

・冷蔵庫が使えず食料が腐敗

→特に夏場は傷むのが早く、数時間程度でも傷んでしまいます。豪雨で外に出られない、地震により道路が寸断され孤立となると買い物にも行けず、保存食が底を尽きると身の危険が迫ります。

・電子レンジやIHコンロが使えない

→冷蔵庫・冷凍庫のものが傷む前に温めて食べよう、調理しようと思っても不可能。

・洗濯機が使えない

→夏場は汗をかいた洗濯物が溜まってしまうとニオイの元となり大変です。

・エアコンや扇風機、暖房が使えない

→猛暑の夏場、冷房が使えないと熱中症のリスクが増します。暖房の使えない冬場、寒さにより体力低下を招く危険性があります。東日本大震災発生時、救助までの間、寒さに耐えられず命を落としてしまった方もいました。

・テレビやパソコンが使えない

→今の状況を知りたくてもニュースを見ることも、調べることもできません。

・携帯電話の充電ができない

→SOSを求め状況を発信したり、情報を収集したりしたくても、充電がなくなれば、連絡手段が途絶えてしまいます。

・仕事中のパソコンがショート

→在宅ワークをしていた場合、大事なデータを失ってしまう可能性もあります。 少し想像しただけでも恐ろしい、停電。 昨年の台風15号による千葉県で発生した大規模停電は記憶にも新しいところでしょう。 日本中どこにいてもいつ災害が起きてもおかしくない状況に、災害時の備えとして、家庭用蓄電池を導入する家庭が増えています。 2024年には蓄電池の市場規模は、2016年の5倍以上になるとも言われています。

■蓄電池導入で、停電に備える

蓄電池を導入していると、停電が起きても貯めた電気を使うことができるので安心です。 台風15号による大規模停電時も、蓄電池のおかげで助かったというSNS投稿が多くあり、蓄電池はさらに注目を集めました。 一昔前は高かった蓄電池も、年々価格が落ち、導入しやすくなっています。 蓄電できる容量は電池によってさまざまですが、停電時に1日で消費する電力はおよそ「4kWh」前後と言われています(冷蔵庫、携帯電話充電器、テレビ、パソコン、照明、炊飯器、エアコンの使用を仮定)。 8kWhの蓄電池なら2日、12kWhの蓄電池なら3日、停電が起きてもしのげることになります。 さらに、太陽光発電が設置されていれば、1~2週間電気を使うことができ、長引く停電にも耐えられます。 明日は我が身。 災害が起こる前に対策を施しましょう。 詳しく知って、正しく備えることが、次々と襲ってくる災害に対する不安を少しでも和らげると思います。 安心して快適に過ごせる家づくりのために、お客様に寄り添い、ご提案をいたします。 もっと詳しく知りたい、話を聞きたいなど、お気軽にお問い合わせください。 https://toyokikousha.jp/ TEL:026-480-2614

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