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災害を考える③災害に備えた家づくり


こんにちは。長野市の設計事務所・工務店 豊木工舎です。

台風19号による河川の氾濫被害、台風災害に遭われた皆さまに心よりお見舞い申し上げます。 一日も早く日常が戻ることを心からお祈り申し上げます。 現在、豊木工舎では被害に遭われた住宅の復興支援工事をしております。 私たちのできることを全力で行い、少しでも力になりたい。そう思って取り組んでまいります。 被害に遭われたお住まいや社屋に関して、お困りごとがございましたら、 豊木工舎までご連絡くださいますようお願い申し上げます。 また、被害に遭われた方に「IHコンロ」をお譲りいたします。 ご希望の方おられましたら、お問い合わせください。 tel.026-480-2614 各地で台風による大きな被害が起きています。 台風19号では長野県も各地で停電が発生し、災害に対する備えの必要性が改めてクローズアップされています。 今月は「災害を考える」として、シリーズでお届けしています。 3回目は「災害に備えた家づくり」についてお話したいとおもいます。

■災害に備えた家づくりとは

10月のブログは「災害を考える」をテーマに、災害時、生活の生命線となる「電気」への備え方を考えてきました。 1回目は「蓄電池」、2回目は蓄電可能な「PHV(プラグインハイブリッド車)」とお話させて頂きましたが、3回目である今回は、「災害に備えた家づくりとは」をテーマに考えています。 < 発電と蓄電で備える家 > 災害時に必要な「電気」を自分たちでまかなうためには、自宅に「太陽光パネル」や「蓄電池」を設置したり、PHV(プラグインハイブリッド車)を購入することで、太陽光パネルで生産した電気を、蓄電池や車に充電(蓄電)して使用するという方法があります。 災害はいつ襲ってくるかわかりません。 もしものために「発電」「蓄電」で備えるということも、これからの選択肢の一つだと思います。

■災害への備えの一助として、新築ご契約で太陽光パネルを無料で設置します!

この度の災害の現状から、皆さまの災害への備えの一助として、新築(オール電化住宅)をご契約された方には、豊木工舎が無料で太陽光パネルを設置させて頂くことにいたしました。 設置する太陽光パネルにプラスして、蓄電池等を追加で設置することで、いざという時の備えにもなります。 これから新築を考えている方だけでなく、周りの方で新築を考えている方がいらしたら、この機会にぜひご紹介頂けましたら幸いです。また、詳細につきましてはお問い合わせください。 「どんな仕組みなの?」「どんな風に設置するの?」「どんなメリットがあるの?」 いざという時に備える第一歩として、災害に備える家づくりについて知ってみませんか? また、PHV(PHEV)の充電するために必要な電気工事のご相談も承っています。 詳しくは豊木工舎までお気軽にご相談ください。 http://toyokikousha.jp/ TEL:026-480-2614(平日9:00-18:00) 次回は「長野県の住宅の特徴」についてお話したいと思います。 お楽しみに。 豊木工舎では長野県北信エリアを中心に、お客様の想いに寄り添い、設計~施工まで請け負っています。ぜひお気軽にご相談ください。
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