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災害を考える④長野県の住宅の特徴


こんにちは。長野市の設計事務所・工務店 豊木工舎です。

台風19号による河川の氾濫被害、台風災害に遭われた皆さまに心よりお見舞い申し上げます。 一日も早く日常が戻ることを心からお祈り申し上げます。 現在、被害に遭われた住宅の復興支援工事をしております。 豊木工舎は、台風19号により被災した住宅について、応急修理を行う、長野市の『住宅の応急修理事業者名簿』に登録されています。 このブログをご覧になられた方からも、お問い合わせ頂いております。 被害に遭われたお住まいや社屋に関して、修理業者をお探しの方、困ってらっしゃる方がまだまだおられると思います。 お困りでいらっしゃる多くの方に私たちの思いが届いて欲しいと願っておりますので、周りにお困りの方がおられましたら、ぜひご周知頂けましたら幸いです。 ■浸水被害を受けた建築物の応急・復旧対策情報(長野市) また、被害に遭われた方に弊社在庫「ウォシュレット」をお譲りいたします。 ご希望の方おられましたら、お問い合わせください。 tel.026-480-2614 各地で台風による大きな被害が起き、災害に対する備えを見直す必要に迫られています。 10月からシリーズでお届けしております「災害を考える」。 最後となる4回目は、長野県の住宅の特徴についてお話したいと思います。

■長野県の住宅の特徴とは

長野県には災害時に役立つものがあるお宅も多いのですが、水の写真をご覧になりピンと来た方はいらっしゃるでしょうか。 私たちは、長野県内外、いくつもの住宅に関わらせて頂いていますが、長野の住宅は、「井戸水(地下水)」を利用されているお宅や会社を多くお見かけします。 井戸水は、飲用だけでなく、農業や工業用水、洗濯や草木への水やりなどの生活用水など、色々な用途に使用されています。 井戸水は、災害などで水道がストップした場合でも利用ができ、とても便利ですが、弱点もあります。 「電気」が使えないと、ポンプで水をくみ上げることができず、水はあるのに使えないという困った状況となります。

■もしものために「電気」を備える

太陽光パネルを設置したり、普段から蓄電をしていると、災害時でも電気が使えます。 蓄電をして、災害時にかなり助かったという方も多いです。 また、井戸水を引いているお宅では水も使用する事が出来ます。 < 太陽光パネル・PHVの活用 > 既に太陽光パネルを設置されている家は、売電契約が約10年、そして10年以上経った今、売電価格が下がった方もおられます。 現状のメリットが少ない場合、発電した電気を売らずに蓄電池に貯めて、自宅で使うという方法もあります。 また、太陽光パネルがなくても、蓄電が可能なPHV車を購入している場合、常に一定量充電しておくようにする事で、いざという時に使用が可能です。 (充電は、深夜の安い時間帯に行うと電気代が抑えられます。)

■災害に備える

「災害を考える」シリーズをご覧頂き、いかがだったでしょうか。 「蓄電池・太陽光パネル」「PHV(プラグインハイブリッド車)」「災害に備えた家づくり」「長野県の住宅の特徴」と、4回にわたって考えて来ましたが、お伝えしたかったは、もしもの為に「水と電気」への備えが重要である事と、備える為の方法です。 災害はいつ襲ってくるかわかりません。災害への備え方の参考になりましたら幸いです。 「どんな仕組みなの?」「どんな風に設置するの?」「どんなメリットがあるの?」 いざという時に備える第一歩として、災害に備える家づくりについて知ってみませんか? この度の災害の現状から、皆さまの災害への備えの一助として、新築(オール電化住宅)をご契約された方には、豊木工舎が無料で太陽光パネルを設置させて頂いています。 設置する太陽光パネルにプラスして、蓄電池等を追加で設置することで、いざという時の備えにもなりますので、ご検討頂けましたら幸いです。 また、PHV(PHEV)の充電するために必要な電気工事のご相談も承っています。 詳しくは豊木工舎までお気軽にご相談ください。 http://toyokikousha.jp/ TEL:026-480-2614(平日9:00-18:00) 豊木工舎では長野県北信エリアを中心に、お客様の想いに寄り添い、設計~施工まで請け負っています。ぜひお気軽にご相談ください。
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