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災害を考える①蓄電池


こんにちは。長野市の設計事務所・工務店 豊木工舎です。

先日、千葉での台風被害のニュースが大きな話題となり、災害に対する備えの必要性がクローズアップされています。 そこで、今月は「災害を考える」として、シリーズでお届けしたいと思います。

■災害時、電気がないと困るものは?

先日、千葉で起きた台風による大規模停電。どんなことに困ったのでしょうか? 色々考えられますが、特に以下の3つが代表的ではないでしょうか。 ・冷蔵庫が使えない(食品が保存できない) ・トイレが流せない(暑い時期は臭いもきつい) ・電気を使う調理器具が使えない(ご飯が炊けない・暖かい料理が食べられない) 他にも、エアコンや、電気を使用するタイプのお風呂、洗濯機が使えないなど、普段の生活に大きな影響がありました。特に暑い(寒い)時季にエアコンが使えないと、大人はもちろんですが、小さなお子さんやお年寄りのいらっしゃる家庭では特に心配ですね。 これらは長期化した場合、生命にもかかわってくる大きな問題です。 また、昼間でも暗い家では、長期化することによる精神的なダメージや疲労も出ているとニュースになっていました。 そして、電気が使えないことで困る会社や損害が出た会社も多くみられました。 まさに電気は生命線と言えるのです。

■災害時に活躍する「蓄電池」。

改めて、「災害に対する備え」というと、何が思い浮かびますか? 水・食糧など非常時の備蓄品や持ち出し品などの他に、先日の台風の被害から、断水や停電などに対する備えの事が気になる方も多いかもしれませんね。 水はミネラルウォーターの備蓄やお風呂などへの貯水である程度の量の確保が可能ですが、電気はというと・・・。何が出来るのでしょうか?

正解は「太陽光パネル」や「蓄電池」です。

長野でも「太陽光パネル(太陽光発電)」を備えた家を見かける事は多いですが、「蓄電池」はまだまだ普及途中です。 蓄電池とはその名の通り、電気をためておくことができる電池。 太陽光パネルで発電した電気を貯める事ができるので、日常はもちろん、災害時にパワーを発揮します。 ※弊社取扱い「SmartStarL」の場合 蓄電池があると、深夜の電気代が安い時間帯は電気を使い、昼間の電気代が高い時間帯は太陽光発電で貯めた電気を使用することもできます。既に太陽光パネルが設置されているお家、売電目的で設置したけれど、そのメリットが薄れているお家は、蓄電池を取り入れることで、災害に備えることもできます。 ※弊社取扱い「SmartStarL」の場合 千葉に住む知人は、蓄電をしていたために、約3週間にも及んだ停電期間が半分で済んだそうです。 山で囲まれた長野では台風が日常生活への被害が少ないイメージもありますが、災害大国である日本。台風のみならず、災害はいつ襲ってくるかわかりません。 「蓄電」で備えるということも、これからの選択肢の一つだと思います。 「どんな仕組みなの?」「どんな風に設置するの?」「どんなメリットがあるの?」 いざという時に備える第一歩として、蓄電池について知ってみませんか? 詳しくは豊木工舎までお気軽にご相談ください。 http://toyokikousha.jp/ TEL:026-480-2614(平日9:00-18:00) 次回は「PHV(PHEV)」についてお話したいと思います。 お楽しみに。 豊木工舎では長野県北信エリアを中心に、お客様の想いに寄り添い、設計~施工まで請け負っています。 ぜひお気軽にご相談ください。
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