株式会社豊木工舎

ブログ

BLOG

ブログ

災害を考える②PHV(プラグインハイブリッド車)


こんにちは。長野市の設計事務所・工務店 豊木工舎です。

台風19号による河川の氾濫被害、台風災害に遭われた皆さまに心よりお見舞い申し上げます。 一日も早く日常が戻ることを心からお祈り申し上げます。 被害に遭われたお住まいや社屋に関して、お困りごとがございましたら、 豊木工舎までご連絡くださいますようお願い申し上げます。 tel.026-480-2614 災害後の対応のご参考に ■「水害にあったときに」~浸水被害からの生活再建の手引き(PDF) 先日、千葉での台風被害のニュースが大きな話題となりましたが、今回の台風19号も大きな被害が起きています。今回も各地で停電が発生し、災害に対する備えの必要性が改めてクローズアップされています。 今月は「災害を考える」として、シリーズでお届けしています。 2回目の今回は、今話題の電気自動車PHV(PHEV)についてお話したいと思います。

■PHV(ピーエイチブイ)って何?

PHVはプラグインハイブリッド車の事で、PHEV(ピーエイチイーブイ)とも呼ばれており、国内・海外複数のメーカーから販売されています。長野でも見かけることが増えてきました。 前回は「蓄電池」についてお届けしましたが、「蓄電」を考えた場合、現在車の購入や買い替えを検討されている方にはPHV(PHEV)という選択肢もあるのです。 PHV(PHEV)とは、自宅などに設置したコンセントで充電できるハイブリッド車です。 PHV(PHEV)車は、ガソリンだけでなく、車に貯めた電気でも走る事が出来るのですが、この電気を家の電源としても使用できるというものです。 私たちの住む長野では、車の所有率が高く、大規模な停電・急な停電発生時のことを考えると、1台をPHV(PHEV)にするという選択肢もあります。現時点での蓄電容量は、蓄電池よりも大きいそうです。 既に太陽光パネルを設置されている家では、生産した電気を車に充電(蓄電)し、使用するという方法もありますね。 「どんな仕組みなの?」「どんな風に設置するの?」「どんなメリットがあるの?」 いざという時に備える第一歩として、蓄電池・PHV(PHEV)について知ってみませんか? また、PHV(PHEV)の充電するために必要な電気工事のご相談も承っています。 詳しくは豊木工舎までお気軽にご相談ください。 http://toyokikousha.jp/ TEL:026-480-2614(平日9:00-18:00) 次回は「災害に備えた家づくり」についてお話したいと思います。 新築ご検討中の方は嬉しい情報もありますよ。お楽しみに。 豊木工舎では長野県北信エリアを中心に、お客様の想いに寄り添い、設計~施工まで請け負っています。 ぜひお気軽にご相談ください。
ただいま『不動産を手放したい・探している』『土地を探している・売りたい』方を募集しています。 お気軽にお問い合わせください。