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豊木工舎通信 vol.9「インターンシップ:北部高校生が職業体験に来ました」


こんにちは。豊木工舎です。

北部高校から初めてのインターンシップ生が来ました。そのレポートをお届けします。

5日間のインターンシップ(職業体験)に来たのは、北部高校のT君。北部高校は飯綱町にあります。将来は大工を目指していて、中学生の時にも職場体験に来てくれました。 嬉しい事に豊木工舎に入りたいと言ってくれています!

■インターンシップの内容

建て方や上棟式を体験すると良い経験になるので上棟式の日を狙って来てもらいました。 (上棟式:基礎しかない状態から屋根まで立ち上げる) わが社の大工さん達と一緒に(左から3人目)。決まってます! 「ここはこうやって・・・」プロの仕事を間近で体験します。 ベテラン大工さんに色々教えてもらっただけでなく、今年入社したばかりの先輩(写真右・職業訓練校通い中)に話を聞いたり教わったりしました。 2日目でここまで立ち上がりました。 < 信州戸隠 「もののけ祭り」やぐら制作 場所:戸隠スキー場> 豊木工舎では、今年が第一回となる信州戸隠「もののけ祭り」のメインステージ「縄文物見やぐら」制作をお手伝いしました。やぐらは戸隠の山から切り出した杉が使用され、150人がかりで3日をかけて建設されました。 T君は初日と二日目に参加。一緒に作り上げていきます。 建てるのにもお祭り騒ぎ。どんなやぐらができるのでしょうか。 高さ12mのやぐら。こんな高い所での作業も! 動画でもどうぞ。 完成したステージはこちら!! < 当日> お祭りは、8/31、9/1に開催され、日本の伝統芸能を革新的に表現するアーティストがステージに立ちました。(和太鼓、三味線、日本舞踊など)やぐらの奥に戸隠山を望め、出演者のバックで自然の景色が移り変る。霧がまいたり、スッキリ晴れたり、幻想的なステージでした。 第一回信州戸隠 「もののけ祭り」についてはこちら(公式サイト) https://mononoke-matsuri.jp/ 後日手紙を頂きました。ありがとう! 今後も希望があれば、学生~社会人までインターンシップを受け入れしていきます。

■どうしたら大工になれるの?

一般例として、まずは高校卒業後に職業訓練校に通いながら働きます。 そこで3年間建築の勉強と資格(建築大工技能士:国家資格)を取得し、大工としての経験を積むことになります。一人前になるまでにはおおよそ10年位の経験が必要です。 ※工業高校or職業訓練校卒業→資格受験(学科免除) という方法もあります。 豊木工舎では、大工のなり手を求めています!IT化が進んでも、技術職である大工は無人化されることがありません。興味がある人はぜひ一度豊木工舎にインターンシップとしておいでください。社員一同待ってます!! 次回の豊木工舎通信もお楽しみに♪
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