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はじめての家づくり2:地縄張り・遣り方・地鎮祭(長野市 新築 S様邸)

2020.7.18


こんにちは。長野市の設計事務所・工務店 豊木工舎です。

これから家を建てたいと考えていても、はじめての家づくりはわからないことだらけですよね。 家づくりってどんな流れで進んでいくの? どんな工程があるの? 挨拶まわりはいつしたら良いの? 地縄張り?遣り方?水盛り?丁張り?地鎮祭? わからないことだらけ。 そんな疑問にお応えするため、現在進行中の家づくりの様子をご紹介しています。 【相談内容】 台風19号により3メートルの浸水被害を受け、自宅を解体→建て替え 前回、設計プランの打ち合わせ→図面化の様子をお伝えしました。 →はじめての家づくり1:新築設計打ち合わせ(長野市 S様邸)

設計プランがまとまり、いよいよ着工です。 今回は、着工に先立って行われる地縄張り・遣り方(水盛り・丁張り)・地鎮祭を執り行いました。

■地縄張り(じなわはり)・挨拶まわり

設計図面に基づき、建物の外周部にあたる部分にビニールひもを張り、建物の配置を確かめます。これを地縄張り(じなわはり)といいます。 ご近隣に挨拶まわりもします。 今回のように解体工事がある場合は、解体工事の前に挨拶にまわります。

■遣り方(水盛り・丁張り)

地縄は建物の柱の中心を示して張ります。しかし、基礎工事に入る段階では土を掘り起こすため、地縄は外します。 地縄を外してしまうと、建物の位置が分からなくなってしまうので、工事の邪魔にならないよう基礎よりも少し外側に、外壁に沿って木杭を打ち込み、建物の正確な位置出しをします。 建物基礎の位置より50~60cm離して、このように木の杭と薄い板で囲いをします。 するような形となります。

■地鎮祭

着工に先立ち、敷地の守護神に工事の無事と施主様のご家族のご繁栄を祈願する儀式です。一般には神式で神主さんが行います。 地鎮祭の日取りは、一般的に「大安」や「先勝」「友引」などの吉日を暦の中から選びます。通常、午前中に執り行われますが、お日柄によっては正午にスタートするなど、暦や神社のしきたり、地域によっても異なります。 工事の無事を祈願し、いよいよ基礎工事スタートです。 ここから、11月末の完成を見込んで、設計プランが立体化されて行きます。 次回、工事の進捗をお楽しみに☆ 家づくりを考えている、家づくりについて詳しく知りたい、話を聞きたいなど、お気軽にお問い合わせください。 https://toyokikousha.jp/ TEL:026-480-2614

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