【随均庵西之門様】長野市西之門町古民家テナントをお茶室へリフォーム
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茶室へのリフォームを承りました!
御縁あって茶室リフォームを承りました。
お茶の心得などない豊木工舎一同ですが、施主様と打ち合わせを重ね、形になりました!
⇩施主様のお茶室⇩
いい機会でしたので茶道について調べましたが、流派がたくさんあり、そこからさらに分かれて。。
なんだか分からなくなってしまったので、難しそうなコトは体験するのが一番だなと思いました。
ただ作法が分からないので体験する一歩が踏み出せないのは日本人の悪い癖でもあり、文化を重んじているという意味では良い癖ですね。
ということで、随均庵様もインバウンドのお客様がほとんどみたいですよ。
是非、日本人の方々にも体験してほしいです。
壁の造作と戸の新設
- Before
- After
2階はネイルサロンさまが賃貸中。干渉しあわないように仕切り壁と戸を新設しました。
共用部分の玄関や階段が真っ暗にならないように格子戸を採用。
床の間の造作と炉切り
- Before
- After
床の間を施主様のお茶流派に合わせて書院造のものに。
お茶室は数寄屋造が多いようですが、施主様の流派は武家茶道。
※書院造は、日本の室町時代から近世初頭にかけて成立した住宅の様式です。寝殿を中心とした寝殿造に対して、書院を建物の中心にした武家住宅の形式のことを言いますが、床の間一体の「座敷飾り」が特徴のひとつです。
部屋の中央には炉を切り、
向かって右端の収納には格子を造作。茶室の雰囲気を乱さないようにこの中にエアコンを収めています。
床張り、壁を開口して出入口の造作
- Before
- After
写真の左奥、壁だったところを開口し戸を造作し勝手口を作りました。
茶道にはさまざまな出入口があるようですが、これも流派によるところなので詳しくは割愛します。
After写真右の引戸は既存のもので、お手洗いに繋がっています。
土間に無垢床を張り、温かみのあるスペースが出来ました。ここは待合になります。
反対面の壁には造作の可動棚を造り付け。茶道具などを展示するようです。
可動棚の背面は古民家らしい土壁をあえて剥き出しして、建物の歴史を感じる仕様になっております。
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