【家計ひっ迫!】電気料金が高騰!乳幼児のいる家庭でもできる電気節約術
今月の電気料金、確認しましたか?
こんにちは。最近の電気料金の高騰で家計が圧迫され、節約に頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか。
私は今月の電気料金を確認して震えあがっています。
「うちだけ?!」と思い、SNSで検索すると使用料が変わらないけどざっと地域差なく「1.5倍~2倍になった!」とのこと。
補助が終わったとはいえ、これは…生活の見直しが早急に必要です。
(補助金ないかなあと思ったら…ページ下部で紹介する、『電気・ガス料金負担軽減支援事業』が始まっていました。)
特に乳幼児やペットがいる家庭では、24時間暖房が必要なため、電気使用量を抑えるのが難しい状況です。
この記事では、モデル家庭(夫、妻、0歳と7歳の子ども、犬)を想定し、無理なく実践できる節電術をご紹介します。
1. 家庭全体で取り組む節約のポイント
(1) 暖房効率を上げる工夫
乳幼児がいる家庭では、暖房を完全にオフにすることは難しいですが、効率を上げることで消費電力を抑えられます。
- 窓やドアの断熱対策を徹底する
- 隙間テープや断熱シートを活用して冷気を防ぎ、暖気を逃がさないようにします。
- 厚手のカーテンを使うことで熱損失を抑える効果も。
- エアコンの設定温度を調整
- 設定温度を20℃前後に保ち、過度に高くしない。
- サーキュレーターや扇風機を併用して部屋全体に暖かい空気を循環させます。
- 部分暖房を取り入れる
- 電気毛布やホットカーペットを活用して体を直接温めると、エアコンの設定温度を下げることが可能です。
(2) 暖房以外の節約ポイント
- 待機電力を減らす
- 家電を使わないときはコンセントを抜く、またはスイッチ付きタップを使用して待機電力をカット。
- 照明をLEDに切り替える
- 蛍光灯や白熱電球をLEDに替えることで、長期的に大幅な節電が可能です。
- 深夜時間帯に電気を多く使う
- 夜間料金が安いプランを活用し、洗濯機や食洗機を深夜に稼働させるとコストを抑えられます。
2. 具体的な家電の使い方アドバイス
(1) エアコン
- フィルターを定期的に掃除することで効率が向上し、消費電力が抑えられます。
- 冬場の暖房では、外気温が低いと効率が下がるため、設定温度を上げすぎないよう注意。
(2) ファンヒーター
- 石油やガスを併用するファンヒーターは電気使用量が少ない場合がありますが、燃料コストも考慮しましょう。
- サーモスタット機能を使い、室温が一定以上にならないように設定。
(3) 洗濯機・乾燥機
- 洗濯物をまとめて洗うことで稼働回数を減らします。
- 乾燥機よりも部屋干しを活用して暖房と併用することで、湿度を保ちながら節電。
3. 家族構成に応じた工夫
乳幼児への配慮
- 赤ちゃんには冷えが大敵ですが、全室を暖める必要はありません。
-
赤ちゃんがいる部屋を重点的に暖め、家族全員が過ごす場所を限定することで効率化。例えば、赤ちゃんが触っても安全なオイルヒーターや、加湿機能付きのセラミックファンヒーターを使用すると良いでしょう。また、床には断熱シートを敷き、暖房効果を高める工夫もおすすめです。
- 着る毛布や厚着で体を温める工夫も取り入れましょう。
-
小学生の子ども
- 子どもには節電意識を持たせることも重要です。
- 「使ったら消す」を習慣化し、家電や照明を使いっぱなしにしないよう促しましょう。
ペット(犬)
- ペット用の暖房器具を活用しつつ、過剰な暖房を避ける工夫を。
- ペットベッドに毛布を敷いて保温性を高めると良いです。
4. 電力プランの見直し
- 電気料金プランの時間料金制をお使いの場合、夜間料金が安くなる仕組みを最大限活用しましょう。
例えば、夜間に電気を多く使うことで月々の電気代を数千円単位で抑えられる可能性があります。洗濯機や食洗機の使用時間を夜間にシフトし、エコキュートでお湯を貯めるタイミングを夜間に設定するなど、具体的な行動が節約に繋がります。 - 電力会社の切り替えや他のプランのシミュレーションも一度検討する価値があります。
5. 小さな努力の積み重ねが大きな節約に
一気に電気料金を大幅に下げるのは難しいかもしれませんが、小さな工夫を積み重ねることで徐々に効果が見えてきます。家族で話し合いながら、無理のない範囲で節電を取り入れていきましょう。
「我が家ではこんな工夫をしている」「他に良いアイデアは?」など、ぜひ教えてください。一緒にこの冬を乗り越えましょう!
※電気・ガス料金負担軽減支援事業(2025年1~3月使用分)が始まっています。
申請は不要。専用サイトでは月々の値引き金額の試算ができます!
すずめの涙ほどですが、ないよりはマシですね。
家づくりを考えている、話を聞きたいなど、お気軽にお問い合わせください。
https://toyokikousha.jp/ TEL:026-225-9906
【LINEでお問い合わせ】
LINEからのお問い合わせも承っております。 1対1のトークなので、ご安心してお問い合わせくださいね。 https://line.me/R/ti/p/%40268zpcgl